稼げる自分に華麗に変身! 芯を感じさせる40代女子の装いとは?

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あなたは今まで 「本当はこうなりたい、こうでありたい」 と今と違う自分を想像したことがありますか?

例えば・・・

「今は別の仕事をしているけど、同時にセミナー講師になってみたい」

「収入を上げてもう少し稼げる自分になりたい」

「女性経営者に憧れている、いつか自分も・・・」

 

でも現実はなかなか厳しい。 会社でしっかり勤めないと生活もあるし、 簡単に生活は変えられない。

会社では副業禁止、 ダブルワークは体力的にもキツイ・・ わかります。

 

マネキャリ世代はまさに働き盛り世代、 忙しい人が多いです。

しかしこのまま自分の気持ちに蓋をしておいては、 残酷に時だけが流れていきます。 ではそれ、まず形から変えてみませんか? なりたい自分をイメージして、それにあった装いをするのです。

 

この記事では、なりたい自分に蓋をせず 装いからセルフイメージを変化させて 自然となりたい本来の変化を引き寄せるステップを お伝えします。

もくじ

自分の感情にフタをしない

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最近、女性の個別相談をして感じることがあります。

それは自分の感情にフタをしていること。 家族のこと、仕事のこと、人間関係でいろいろ辛いことがあり、いっそのこと 感情をなくしたほうが楽に生きられる・・・と言います。

 

私も過去、そのような自分だった時期がありました。 青い鳥を探してさまよった挙句借金5000万円を抱えた時など、 まさにその心境でした。 自分の感情を無くして生きることは 自分自身と向き合うことをしていないので自分が何をしたいのか やりたいことがわからなくなります。

 

あなたは自分のやりたいことに正直に生きていいのです。そう生きるべきなのです。

 

そうしていかないと 行き場のない感情のはけ口の一つとして支出に影響します。

投げやりなお金の使い方になったり、 いっときの感情を慰めるだけのお金の使い方をしてしまったり・・・ そんな刹那な時間を過ごすのは、自分をごまかしているとしか言えません。 そのようなお金の使い方でお金がたまらない、 だから今の会社は辞められない・・・といった負のループに陥るのです。

本当になりたい自分は?自分が果たしたい役割とは?

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どうしても組織で長く働いていると、その場を無難に収めるための術を身につけてしまい、 自分の感情を殺して、周りと歩調をあわせることに慣れ過ぎてしまっている方が多いと思います。 それは決して悪いことではなく、組織でサバイブしていくための大切なスキルと言えるでしょう。

しかし、組織に合わせることになれて自分は本当はどうしたいのか、何になりたかったのか 見失わないでほしいと思います。

 

例えば会社で事務職をしているが、 「本当は起業してみたい、会社以外でも収入を作れる自分でいたい、 もっと稼げる女になりたい!」 と、なりたい自分像があるのであれば、 その印象を自分で作り、さらに他人に認識させるところから始めてみませんか?

なりたい自分は装いから自分でつくる

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例えば今事務職でも、いつか起業したいと思っている女性。 それであれば、女性経営者らしい装いをしてみてはいかがでしょうか? 憧れの女性経営者の服装を真似てみても良いでしょう。

「事務職なのに、女性経営者の服装をするなんてなんだか恥ずかしい・・・」

と 思う人もいるでしょう。でも思い出してください。

あなたは今でこそ事務職として働いていますが、近い未来は女性経営者になるのです。 今から女性経営者らしい装いに気後れしていては一生、女性経営者にはなれません。 また女性経営者であれば、仕事に経営者目線を入れるべきでしょう。

 

今の仕事が事務職だとしても、例えば上司に確認しなければいけないこともできたとき、 経営者視点なら仮説を立てることができます。 例えば上司へ確認すべき事項がある際も、 「今○○という状況ですが、今までの経緯と数字から私としは○○すべきかと思います。 部長はどうおもわれますか?」という確認の仕方ができるでしょう。 そうすれば、上司のあなたを見る目が変わってきます。

 

いち女性事務局員から、高い視点で判断できる女性だと感じますし、 その装いがさらにそのイメージを確固たるものになります。 このように装いから、自分のセフルイメージを変えて、さらに 周りの印象も変化させていくと、 そのイメージの方向にことが引き寄せられて行きやすくなるのです。

時には服が自分の道を示してくれる

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服飾戦略プロデューサーのしぎはらひろ子さんは 服には人生を変えるパワーがあると言います。 自分がどうありたいか、どんな役割を果たしたいか、 そのふさわしい装いかどうかで選ばれるべきなのです。 自分のイメージ・印象は自分が決めるのではなく、あくまで「他人」です。 つまり服とは自分は何者かを示す強力なツールであり、 これを上手に活用しない手はありません。

 

さらにこんな効果も。

 

過去しぎはらさんのコンサルティングを受けた女性で 派遣で事務をしていた32歳の女性がいます。 彼女は「不満はないけど、毎日つまらない自分を変えたい」と しぎはらさんのコンサルティングを受け、 ある紺と白のスカートスーツを着用したことで目の輝きが変わりました。 彼女は「実は私、広告代理店で働くのが夢だったんです。もう少し今の会社でキャリアアップしてから この服を着て広告代理店に面接にいきます!」と笑顔で宣言したと言います。 時には服が自分の道を踏み出す一歩を示してくれることもあるのです。

自分の役割を知り、ふさわしい装いをすれば流行に振り回されない

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さらにしぎはらひろ子さんは言います。 「朝クローゼットを開けて「今日は何を着て行こう、着ていく服がない・・・」 こんな風に迷っているのはあなたの着るべき服が決まっていないから。 自分はどう生き、また他人にはどう見られたいのか明確になっていない証拠。 つまり自分と正面から向き合っていない。」

 

自分と正面から向き合い、社会でどんな役割を果たすべきなのか、 これがわかっている女性は多くはないでしょう。 私の講座にも「人生計画書」という自分の人生の目的、目標を決めていく講座があるのですが、 とても難しい課題で受講生は平均的に6ヶ月作成に費やします。 それぐらい自分がどうありたいのか、また社会においてどんな役割を果たしたいかという 問いは難しいのです。

 

しかしぜひ時間がかかっても少しつづ見つける努力をすれば、 あなたの人生はまったく違ったものになります。 これらがわかった時、クローゼットにその目的を果たすための装いだけを揃えたら 毎朝服に悩むことなどありません。 「おしゃれ」「センス」という曖昧な概念に惑わされたり、 流行に左右されて衝動買いをしてしまうこともないでしょう。

まとめ:まずは服で自己暗示

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服からなりたい自分を思い出すという方法もアリです。 装いや変身というのは女性にとってとても楽しいもの。 ぜひ服の力を借りてセルフイメージをあげて本当にやりたかったことを 思い出してみませんか?

 

また同時に人生計画書を作成することもおすすめします。 人生計画書は自分の過去を遡りながら自分自身と向き合い、自分が果たすべき 役割を見つけ出す旅のようなもの。 私の講座の中でもっとも難しい課題ですが、 それを見つけた受講生はシンプルに強くなります。 行動力、判断力が早くなり、非常に効率的。 それだけ自分の役割を知ることは人を変えてしまいます。 時間をかけてもじっくり作る価値のあるものです。 ぜひ興味がある方はセミナーや個別相談でお気軽にご相談ください。

 

 

参考文献: 「何を着るかで人生は変わる」 「その無難な服では稼げません!朝5秒の鏡の魔法」  両著・著者:しぎはらひろ子

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