【シリーズ:お金に強い女性】病弱だった私が生まれ変わった。健康はお金で買えるんだ。

6ce6d617732b5ab44af71ef6549cc876_s 今回のお金に強い女性は、イニシャルでK・Dさんとさせて頂きます。彼女は2人の子供を育てながら保険会社で働き、およそ800万円を様々な金融商品に投資をしています。 投資に興味をもってから様々な人間関係模様、さらに健康を手に入れたりと人生がめまぐるしく良い方向へ変化する様を語ってくれました。(※写真は本人のものではありません)

 

笠井さん

K・Dさんの現在を教えてください。

doikanasan 総額800万円ほど運用をしながら、現在は保険会社に所属しています。 家族は夫、10歳と7歳の息子の4人家族で32歳です。保険会社では柔軟な働き方をしているので、基本自分が興味が湧くこと、ワクワクできる仕事以外やっていません。

 

笠井さん

K・Dさんは小さい頃どんなお子さんだったのですか?

doikanasan

 母が新しいことを取り入れていくことが得意でアンテナが高い人でした。まだパソコンが一般家庭に普及していない時代から、「これからはパソコンの時代だそうよ!」と大金叩いて購入してきたり(笑)。兄はその影響からか、現在の職業はSEです。携帯電話も電話番号の桁数が少ない時代だった頃から取り入れてました。

このように積極的な母なので、私がやりたい!と思ったらどんどん挑戦しろと後押ししてくれました。色々な習い事をさせてもらいましたね。でも興味がないな、と感じるものはさっさと自分で辞めてきました。反対に興味が湧いたもの、好きだと思ったものはとことん続けて没頭していきました。飽きるのは早く、ハマるものはとことんハマる子供ですかね。

 

笠井さん

勝手に習い事をやめてきても怒られなかったんですか?

doikanasan

 はい、基本的に両親から叱られた覚えがないです。笑 自由でしたね。 その影響か新しいことに取り組むことに抵抗を全く感じませんし、そこに距離が存在して全く関係ないと思う主義です。「やりたい!」と思ったら海の向こうだろうが、そこへ飛んでいきます。しかしやってみて「あ、自分に合わないかも」と思ったらすぐやめます。でも「好き!」と思ったらとことんハマって続けます。高専時代はその頃まだ知られていなかったボルダリングに興味を持って始めたのですが、これは今でも続けています。 

 

笠井さん

ボルダリングって最近流行りだしましたよね?
それこそ約20年前にどうやって「ボルタリング」という
スポーツがあることを知ったんですか?

doikanasan

 どのぐらいからかは覚えていませんが、とにかく高専時代から積極的に情報は取りに行っていました。仲間からの話や雑誌など。ちなみにニュートンは昔から愛読しています。質の良い情報はセミナーに積極的に参加したり、またそこで出会った人や信頼している人から紹介を受けて会う人達、仲間との会話から情報を得ています。

 

笠井さん

K・Dさんはいつから投資に興味が湧いたのでしょうか?

doikanasan

 

 最初に友人に資産運用を教えてもらい、勉強してはじめたのがきっかけでした。資産運用がうまくいくと思う存分自分の得意なことや、興味がある仕事に打ち込める人生があることを知り、人生を豊かにしてくれる手段としてとても興味が湧いたのがきっかけです。お金のことをある程度心配せずに好きな志事(仕事)をすることを本当に皆さんに体験してほしいと思います!
 
さらに病弱だった頃の体験も影響しているかもしれません。家族で摂取していたある栄養補給食品のおかげで、体がすっかり良くなり「ああ、健康ってお金で買えるんだ!」と。

 

 

 

笠井さん

具体的に「健康はお金で買える」とは?

doikanasan

 

 私は幼い頃から病弱だったのですが、私だけでなく両親も大病をすることがありました。 そんな時にある栄養補給食品をすすめられて購入し、家族で試してみたのです。すると本当にそれから家族が元気になりました。 病弱だった私もその栄養補給食品のおかげで元気になりました。 
 その後妊娠した時に「私のように病弱でなく、元気な子供を産みたい!」と思ってその栄養補給食品を摂取し続けたところ、元気な子を産む事ができたのです。そういった経験から「ああ健康ってお金で買えるんだ!」と思ったんです。
体・心・経済の健康は本当に大切ですが、「体」はすべての資本です。健康を保つための、ひとつの投資だと思っています。

 

笠井さん

なるほど、それ以外のことで具体的に
お金を意識し始めたきっかけはあったのでしょうか? 

doikanasan 最も大きな転機は私が高専時代に父が病気になって働けなくなった時です。母は農家をやっていましたが、父が病気で働けなくなると生活が困窮することは目に見えていました。今まで両親は私がやりたい!と言えばなんでもやらせてくれたし、勝手にそれをやめてきても叱らずに理解してくれていました。そんな無償の愛情を注いでくれた両親にこれ以上甘えられないと思い、自分で必要なお金は自分で用意しようと思ったのも、お金を意識し始めたきっかけの一つでしたね。

 

笠井さん

そのお父様の病気がきっかけで、何か行動されたんですか?

doikanasan

 

 高専1年生の時にファーストフード店でバイトを始めました。その後高専2年生で知り合いのお子さんに家庭教師をしてほしいと言われ、家庭教師のバイトを始めたのですが、その時にファーストフード店で働くより断然良い時給を頂いたことで、時間をお金に変えるという意識が湧きました。その後人づてで家庭教師の仕事を増やしていき高専時代に結構稼がせてもらいましたね。また家庭教師という仕事を通して、自分が教えることが好きなことにも気づきました。考えてみたら中学生の時も推薦で早く受験が終わっていたので、これから受験を控えた同級生を図書館に集めて勉強を教えていた時がありましたから。

 

笠井さん

今はどのように投資に取り組まれているのでしょうか?

doikanasan

 私には投資を行ううえで5人のメンターがいます。古い友人の紹介だったり、投資セミナーの講師からの紹介等で知り合うことができました。

本格的な資産運用を知ったのはメンターに出会ってからで、メンターのもと約2ヶ月資産運用の勉強をしてから始めました。

銘柄や投資方法、ポートフォリオの組み方など、すべてメンターから教わっています。メンター達とは資産運用を教わる師弟関係以上に「仲間」として良い関係を築いています。

 

笠井さん

K・Dさんが人生で大切にしていることは何ですか?

doikanasan

 

私は我慢することが嫌いで、目の前にある、楽しいことや自分がウキウキするものだけに集中したいと思っています。もちろん、ある程度は計画とか立てますが、基本未来は何が起こるかわからないし、取り組んでいくうちに他に興味が湧くものがあったらすぐシフトします。また過去病弱だったことも影響しているかもしれませんが、心身が健康であることに重きを置いています。心身が健康で、楽しくウキウキしながら物事に取り組んでいれば、自然と必要なものを引き寄せてくるとも思っていますし、実際今までもそうでした。

 

 また、体・心・経済の健康をとても大切にしています。そして私と出会った大切な人にその3つの大切さを伝えていきたいです。

例えば「体」は私が病弱だった体験から分かったことを、「心」は、私が良縁に恵まれるのはこのポジティブな性格だったからこそということを、最後に「経済」は健全な資産運用を。資産運用については私が学んできたことを伝えることで今まで多くの人に喜んで頂くことができました。

このように自分の実体験をもとに大切な仲間や出会った人を幸せにできることが私の喜びです。

 

笠井さん

K・Dさんは今後どうされていきたいと思っていますか?

doikanasan

 投資を始めて一番よかったのが、「お金のために働く」ということから解放されたことです。これをより多くの人に体験してもらいたいと思いますし、自分の周りにいる大切な人を一人でも豊かにしたいです。 実際集客の得意な友人が人を集め、私が投資のレクチャーをするということもあります。気の合う仲間といる時間がとても楽しいから、その仲間に私ができる一番の貢献は「投資のやり方」を教えることだと思っています。

 

笠井さん

編集後記

K・Dさんはとても明るく、楽しい方です。過去ご家庭が大変だったことをサラッと明るく語って頂きましたがきっと苦労を苦労と思わず必然と対応に迫られそうした、という全てを受け入れる姿勢を持っていると感じました。 ご自身でも「超がつくほど前向きだと思う」とお話しされていましたが、それもご両親から愛情をかけられ伸び伸びと育てられたからだと思います。

前回のインタビューで登場した八木エミリーさんもそうでしたが、お二人とも自分自身を客観的に受け入れる自己肯定感の高さを感じます。そして自分自身が最も大切だと思うことを認識し、それに沿って人生を生きている印象を受けました。

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