40代女子必見!仮想通貨(ビットコイン)とブロックチェーン

仮想通貨記事

 

フィンテックの功績として最も大きな影響を及ぼしたのがこの「仮想通貨」でしょう。

仮想通貨は実態を持たないバーチャルなお金で特定の国に属さず参加者で運用し、

送金は暗号がないとできないもの。 その背景にはブロックチェーンというテクノロジーがあります。

 

と、このような説明では「?」が頭に並ぶだけですよね。

 

今や大手家電量販店や大手量販店グループなどでビットコインを使って買い物ができるようになり、ジワジワと私達にとって身近な生活圏まできている仮想通貨。

 

このような現状は、すでに私達が普段使っている「円」と同じように、仮想通貨がスタンダードになっていく未来を感じさせませんか? 一体その仕組や安全性はどのようになっているのでしょうか?

 

今回はビットコインを始めとした仮想通貨の使い方や仮想通貨を持つ目的、また実際に仮想通貨を購入したスタッフのレビューなど 様々な角度から仮想通貨を解説していきます!

もくじ

ビットコインの使い方とブロックチェーン

sketch1472538704680

代表的な仮想通貨は言わずと知れた「ビットコイン」でしょう。

すでにそのポジションは仮想通貨の基軸通貨となっていて、決済をビットコインで行う人は増加しています。

 

その購入から決済までは至って簡単。

 

まず日本の仮想通貨取引所に口座を開設し、日本円を入金。

その後レートをみながらビットコインを購入します。これで購入完了。

そのビットコインを使う(出金)するには、出金先のアドレスを入手、そのアドレスにビットコインを送って送金完了。 至ってシンプルです。ちなみに他方からビットコインを受け取る場合は自分のアドレスを知らせます。

このような入出金のアドレスは開設した取引所の機能にほとんどついています。

(※仮想通貨取引所は多くの資産が集まるためハッカーから狙われやすく、過去にハッキングされたことがありました。(マウントゴックス事件)  そのため仮想通貨を特に長期保有しておく場合はウォレットに移して保管することをおすすめします。)

 

さて、このように簡単に入出金が可能なビットコインを始めとした仮想通貨ですが、その安全性や透明性(誰がどこへ入金したかという情報)は ブロックチェーンという技術に支えられています。

このブロックチェーンを理解すれば、あなたも仮想通貨の可能性を感じることができるでしょう。

ブロックチェーンの仕組みはテクノロジーの領域でここでは詳しく解説することができませんが、興味がある方はぜひ書籍などで学んでみて下さい。

 

 

3分で解説!ブロックチェーンって何?

sketch1472538704680

ブロックチェーンの言葉「ブロック」と「チェーン」という言葉どおり、イメージとしては「承認された」仮想通貨の「取引」記録をまとめたブロックが一本のチェーンの形で「共有」されていること。

まず「承認された」とはどこの誰に承認されているのでしょうか?

 

仮想通貨の取引は世界中の「マイナー」たちがお互いに承認しあって成立するのですが、この承認作業を「マイニング」といい10分ごとに世界中のマイナーによってレース形式で行われています。

そのレースとは「チェーン」として繋がっている「仮想通貨取引」の最後尾に新たにチェーンをはめ込むための「鍵」を探すレース。 レース勝者にはその仮想通貨の賞金がでます。

そして勝者になれなかった2番手以降の人たちはその勝者が正しいマイニングをしたか確かめます。

そして約6人が承認したらそれは正式な「取引」と認められて「チェーン」の最後尾に追加されます。

ブロックチェーンはすべてのブロック(取引記録)は記録され、誰がどこへ入出金したかという情報が残るのでマネーロンダリング(資金洗浄)防止に有効だと言われています。

また勝者が見つけた「鍵」が正しいかどうか、一人でも「それは違う」ということが発見されれば取引は承認されません。そのような点でも取引中にどこかに消えてしまうということも起こりにくいでしょう。

(※ちなみに出入金者がアドレスを間違えてしまうと、出入金した仮想通貨が戻らない場合があります。アドレス間違えだけには要注意です!)

 

 

 

 

仮想通貨を持つ目的とは?

sketch1472538704680

さて、簡単ではありますが、仕組みを理解したところでビットコインを始めとした仮想通貨をもつ目的とは何でしょうか?

仮想通貨の仕組みの恩恵としては海外送金やショッピング決済でしょう。

海外送金は従来の送金手数料と比べたら、格段に仮想通貨での海外送金手数料は安く またショッピング決済についてはクレジットカード決済よりも手数料が安いので主に仮想通貨で代金を受取る店側に恩恵があるものですが、 消費者にとって店側からその恩恵を受けることができる可能性があると言えるでしょう。

 

またこのようなテクノロジーの仕組みを理解して仮想通貨の可能性を感じた方は資産として仮想通貨をもつこともありでしょう。

毎月一定額の仮想通貨を購入し、長期的に積み立てていく長期分散型投資(ドルコスト平均法)で仮想通貨を購入できる取引所もでてきました。

仮想通貨の相場変動は激しいので、このように長期的な視点で毎月一定額の仮想通貨を購入して時間でリスクを分散していくのもよいでしょう。

 

 

仮想通貨投資を徹底レビュー!スタッフが実際に仮想通貨を購入してみました!

sketch1472538704680

資産運用好きなスタッフNが仮想通貨を実際に購入してみました!

目的はショッピングと今後価値が上昇することを願いつつ一部長期で保有しておこうと思い、ビットフライヤー(bitflyer)とコインチェック(Coincheck)で口座を解説しました。

 

ビットフライヤーは、日本でビットコインの取引量は日本一で、「日本でビットコイン取引所の大手」というイメージがあります。 コインチェックはビットコイン以外の仮想通貨の取扱が多く、色々な仮想通貨を購入できる取引所というイメージです。 早速購入してみた当時、1BTC(ビットコインの通貨)=378,637円でした。 購入したのは3万円程です。

その後XEM(ネム)という仮想通貨を1万円ぐらいコインチェックで購入してみました。 理由はどちらかというと後発にできた仮想通貨XEMですが、今までの仮想通貨の問題点などを改善して契約書などの機能も実装しているという点に未来を感じつつ、 でもテクノロジーの仕組み自体きちんと理解していないので、その点リスクですが試しに購入してみた、という感じです。

(すみません、こんな理由で)

 

コインチェックは、ビットコインが高騰したり下落すると、その都度メールで知らせてくれるので、最初に購入したビットコインは高値の時に売却し、 また下落したタイミングでコツコツとビットコインを買い溜めています。

 

今、ビットコインの積立購入ができる口座(Zaif)も開設手続き中でして、これからここで積立購入していく予定です。

 

(※毎回繰り返しになりますが、これらはあくまでスタッフの個人的な投資方法で、これらの手法や仮想通貨投資を推奨しているものではありません。 仮想通貨取引をされる方はくれぐれもリスクを理解して、また各取引所の手数料などを確認してから余剰資金で行ってください)

 

 

仮想通貨には詐欺的なものも

sketch1472538704680

ビットコインをはじめとして、仮想通貨には相当な種類があります。

それぞれ取引自体に特徴があり、一つ一つがベンチャー企業のようなものです。

中には全く流通していないもの、また流動性が悪い(すぐ出金できない)ものなどあり、仮想通貨詐欺などのニュースもあります。 日本の仮想通貨取引所で扱われている仮想通貨は、仮想通貨の中でも世界で取引高が高いものなので、詐欺的なものはまずないかと思いますが、 詐欺まがいの情報にはくれぐれも注意してください。

 

 

まとめ

sketch1472538704680

仮想通貨は安全性や透明性が証明されつつあるものも、テクノロジーに明るくない人にとってはその仕組はなかなかわかりづらいもの。 可能性を感じつつも、まだちょっと不安が残る人にとっては、余剰金中の余剰金で始めるのがよいかと思います。

仮想通貨は相場変動が激しく、購入直後に下落してしまったらやはり落ち込みますよね。

そんな可能性を考えながら、リスクを理解してから挑戦しましょう!

40歳から始めても、3000万の資産をつくる10年先も困らない貯め方稼ぎ方が学べる マネーキャリア メールレッスン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事